投稿日:2006-03-31 Fri
今日は腸にカメラを入れた。昨日は朝昼晩と消化剤を飲んで寝る前に下剤を飲んだ。
朝一番にお腹が痛くて起きる。医者ででる下剤はすごい…。更に1.8リットルの下剤を飲んで腸内を洗浄。ポカリみたいな味だった。
三時間トイレにこもる。
病院で受付。検査着に着替えて穴空き紙パンツを着る。
血圧を計って点滴。メガネを外してしまったので何の点滴かは不明。
検査着&点滴で移動。点滴を吊す棒がちょっと気に入る。腸検査モモコ欲しいと思ってみたり。←付属品は点滴&点滴の棒、下剤とか。ナースとかはよくあるけど、入院患者人形ってないな〜。欲しい!
検査室で順番待ち。
室内から不気味なうめき声が…。不安になる。
うめき声が叫び声(痛い痛い痛いヤメテーーオグゥ〜!)になる。ブルーになってるのを看護師さんに見つかり励まされる。
うめき声の人退場。耐えきれなかったらしい。交代で検査開始。
麻酔を点滴に入れられぽや〜んとする。
タンポンを入れる時くらいの違和感でカメラが入る。意外とハイペースで奥まで到達。
モニタに映る自分の腸内に見入る。ピンクでした。
空気を入れながらカメラを出す。映像に連動してお腹が膨れて面白い。
検査終了後、ストレッチャーで待機室に戻る。看護師さんの急なコーナリングで落ちそうになり注目を浴びる。
ベッドで一時間点滴。カーテン越しの両隣はどっちも老人でかなりグッタリしていた。
点滴後、今日は刺激物とか油物を食べないでくださいと注意されるがお腹が空いてるので適当に聞く。
帰り道でマックを買い食い。お腹が痛くて死にそうになる…。となりが老人だったから自分の若さを過信したのを後悔。
看護師さんの言うことは聞いた方がいいということが良くわかった26歳の春です…。

